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Posted by - 2018.11.16,Fri
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Posted by Path, kobosi - 2014.09.25,Thu







柏市の「ゆくらし」さんの裂き織りバッグ、新作です。
べんがらで染められた淡い色味、しっかりと織り上げられた布地の表情がとても柔らかく、手にとると優しい重みが感じられます。以前の記事(http://path.coslife.net/Entry/97/)で紹介した色で、まだストックがあるものもあります。


ゆくらしのべんがら染めバッグ 椀-wan-  … ¥ 5,700


ゆくらし
http://tochito.exblog.jp/



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Posted by Path, kobosi - 2014.06.14,Sat





千葉県柏市で手作りのバッグを制作されている「ゆくらし」さんの品を入荷しました。

鉱物から作られるべんがらという顔料で布を染め、裂いたものを写真のようなやさしいかたちに編んだものです。二種類の大きさがあり、幅広の「椀-wan-」と縦長の「筒-tsutsu-」、それぞれのフォルムに可愛さがあると思います。

ゆくらしのべんがら染めバッグ 椀-wan-  … ¥ 5,700
ゆくらしのべんがら染めバッグ 筒-tsutsu- … ¥ 4,500


ゆくらし
http://tochito.exblog.jp/



Posted by Path, kobosi - 2014.01.24,Fri




長峰菜穂子さんの個展が、
八丁堀に出来たギャラリー プラグマタさんで本日より開催します。
初日の今日は長峰さんも在廊されるそうです。今回は黒い作品を中心とした展示とのこと、お邪魔するのが今から楽しみですが、僕が行く頃には作品は残っているんでしょうか…

プラグマタ                  
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-3-3-3F  
03-3297-6011
12:00-19:00 
pragmata-gallery.com/




Posted by Path, kobosi - 2014.01.22,Wed




川越市のうつわノートさんで、山田洋次さんの個展が開催中です。
素朴な無骨さと愛らしさをあわせ持つ、山田さんの器たち。今回は特に、スリップウェアという伝統にあらためて意識的に立ち戻った展示となっていそうです。うつわノートさんのブログからも作品を見ることができますね…山田さんのいま、すごく充実してそう。早く観に行かないと!


山田洋次 スリップウェア展  ~古典に学ぶ~
2014年1月18日(土)~28日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 



Posted by Path, kobosi - 2012.12.09,Sun
















□ 約 10 cm × 10 〜 12 cm(ややばらつきがあります)
□ 各 1,260円


千葉県我孫子市にお住まい(当店のご近所です)の、林 美子(はやしよしこ)さんの作品を入荷しました。工房兼ご自宅の手織り機で、日々の制作をされています。

現在、小星で使用しているコースターも、じつは林さんの作品です。もともとは Path のお客さんで、薄手の麻の敷物や、柔らかなカシミアのストールを見せていただいたことが、最初のご縁となりました。

今回つくってもらったのは、縦糸に「ラミー」という麻の糸を、横糸には細かく裂いた薄い綿の布を使ったものです。
裂による厚みがあり、吸水性十分。麻を使っているため、乾きも早いです。少しごわっとした質感で、丈夫ですし、洗って、繰り返し使えます。使って洗って、を繰り返すことで、柔らかく、さらに使いやすくなると思います。小星で使用のコースターは、今回のものよりだいぶ薄手ですが、実際に洗って使っています。

林さんの裂織り、そのテクスチャーの魅力は、目の細かさでしょうか。
そもそもは上記のような実用性のためにぎゅっと叩き込まれた綿布には、もともとの色や模様があり、それらが圧縮され紡がれたことで、見事な景色を作り出しています。
見ているとそこに、ひとつの世界があるようにさえ思えてきます。

Posted by Path, kobosi - 2012.11.06,Tue
先の『灯しびとの集い』で、個人的にもっとも印象が強かったのが、市川孝さんと吉田崇昭さんでした。

市川さんの器は、ひとつだけ持っていて店でも使っているのですが、まとめて見る機会は今までありませんでした。二日目ということもあり作品の点数も少なかったのですが、もうそこにだけあたたかな光が射しているような、そんな存在感。本物だわ、と感じました。
中世の種壷みたいな焼き締めの片耳のつぼがあり、久しぶりに物をみて、「これが欲しい」とよだれが垂れるような思いを味わいました。写真くらい撮っておきゃ良かったです。でもこういうものこそ眼に焼き付けないとな、と思って、撮れなかった。それくらいストイックさを要求される物でした。今の僕にはとても買えない物。

もうひとりの吉田さんのブースは、そこだけ骨董屋のような雰囲気、と最初思ったのを覚えています。古伊万里とか古唐津の写しばっかりでマニアック。福岡県筑紫野市というところで、喜器窯という窯を築いておられるそうです。
お話を伺うと、昔の有田、唐津ではここで土を採ったのであろう、という場所で実際に陶石を採取し、自分で砕いて練って器に使っているのだとか。今、薪窯をつくっているらしいです。作品の写真を、勝手にですが、貼らせていただきます。
随分、格好良いものですから。











吉田崇昭さん
喜器窯 kikigama HP
喜器窯 kikigama ブログ




















profile
我孫子市のパン屋 「Path」 、 うつわと喫茶の店 「小星」 の日記です。
自己紹介:
 □ ご連絡は kobosi.pu@gmail.com まで。
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