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Posted by - 2019.12.07,Sat
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Posted by Path, kobosi - 2012.10.23,Tue


川越のうつわノートさんで開催中の、「田鶴濱守人展 秋穫れのうつわ」に行ってきました。2012年10月20日(土)~30日(火)まで開催中です。初日のイベント、川越祭りナイトに参加させていただきました。

イベントの内容は、料理家、藤間夕香さんの手になる季節の野菜を使った料理を、お酒片手に、田鶴濱さんの器を眺めながら味わえるというものです。夕暮れを過ぎて、夜の帳が降りる頃。川越の駅周辺から、うっすらと聞こえるお囃子の音をBGMに、旬の野菜に美味しい秋の料理をいただきます。なんとも、ぜいたく。

作家の田鶴濱さんもご在廊で、器のお話、制作に関するお話など、たっぷり聞かせていただくことができました。器は、料理を盛られて、食べてもらうことで初めて完成する。こうした企画はとても嬉しいです、という田鶴濱さんのお言葉が印象的でした。

器と食が、こういった形で結びつく催しは、最近では珍しくないものなのかもしれません。取り合わせの相性がいいのはもちろん、「この器にこう盛るんだ」と、使う側のイメージが広がるという点でもすごく意義のある催しだと感じました。今回のうつわノートさんでのように、「秋穫れ」の器・料理というテーマなどがあったりすると、その楽しさもまた格別です。いろいろな見せ方があって、感じてもらい方があるのね〜。そんなことを呟きながら、ほろ酔いで家路についた秋の夜なのでした。


それで、鍵を持っていってなかったんですね。けっこう遅くて、家の人はもう寝てて、いっくら、もいっくら電話しても出やしません。昼、晴れてたので、夜、寒い。窓、割って入ろうかな…と鼻水垂らしかけていると、ようやっと電話が通じました。当たり前ですが、うちに帰れる、ってすばらしくありがたいです。鍵を忘れないのも大事!携帯は持ってて良かった!
ただ、こういうドジっ子キャラはこれからも保持してゆきたいです。


写真は、どちらも田鶴濱さん作の器。
秋の色を、持ち帰ることができました。





うつわノート
http://utsuwanote.exblog.jp/

料理家 藤間夕香さんのHP 夕顔
http://www.fujimayuka.com

















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Posted by Path, kobosi - 2012.10.11,Thu
先週の月曜日、長峰菜穂子さんの展示会をみに、原宿の Style-Hug Gallery さんへお出かけしてきました。恥ずかしながら初めての訪問だったのですが、都会のマンションの一室に、まさかこんな空間が!と思うような、瀟洒で美しいギャラリーでした。アンティークのしつらえに、展示の品々がクローズアップされるような落ち着いた照明。緊張感がありつつ、やさしく包まれるような雰囲気もあります。名だたる作家さんの多くが、こちらで展示をされるのも納得、と感じました。

その後は千駄ヶ谷の SHIZEN さんで器を拝見してお昼をいただいたり、青山のzuccaのカフェでお茶をしたりしました。最後に、うちでもお取扱いのある、田村文宏さんの器が展示されているCIBONEを見学しました。どのお店も、それぞれのスタイルや哲学をきちんと持ったお店で、一日をフルに楽しませてもらいました。
たまに街へ出て、都会の風にあたってみると、すごく刺激になります。自分がどういう店をやりたいのか、またやるべきなのか。ほうっておくと、その辺ぶれぶれになってしまう人間なので、こうして、いつもと違う環境でものを考えることは、自分にとって何よりの時間です。

ところで、小星は器をお取扱いする店ですが、ギャラリーとは名乗っていません。
でもいつかは、名乗れるような実力をつけたい。そう思っています。作家さんに信頼され、なおかつお客様にも、日々の展示を楽しみにしていただけるような。遠くない将来、個展もやりたい。器と人を繋ぐ場所…そういう店に、していけるだろうか。
気持ちはあせり、暗い中で手探りするような毎日ですが、そうした過程を楽しめたら、とも思っています。



あ、カフェのほうも頑張って営業しておりますです。ハイ。


















Posted by Path, kobosi - 2012.09.22,Sat





この前(9/16)の日曜日、川越のうつわノートさんに、加地学さんの個展を観に出かけました。
写真の二つの器は、そのときに買って帰ったものです。北海道の土を使った焼締めと粉引き。どっしりとして、土の質感の楽しさ、美しさを改めて感じさせてくれます。

在廊されていた加地さんご本人にもお目にかかることができました。
作品から受ける印象と同じく、おおらかで力強い、しかし優しいお人柄の方でした。制作のお話や、近くの学校で先生をされておられることなど、色んなお話を伺いました。

ああ。北海道、いいなあ。
九州育ちで、茨城より北へは行ったことのない僕ですが、ご出身の知り合いがいたり他に気になる作家さんもお住まいだったりする、一度は行ってみたい土地なのです。きっと雄大で厳しい自然の中なのでしょう。夏にツーリングで訪れた知人の話を聞いたり、地図ツールで北海道を眺めるたび、そのスケールの大きさにため息をもらしてしまいます。いいなぁ。

加地さんの、うつわノートさんでの個展は、25日(火)までのようです。たくさんの作品が並んでおいでです。本州の器とはやはりちょっと違ったワイルドさを感じて、見どころもたっぷり。うつわ好きは迷わずGO! ですよ。


























Posted by Path, kobosi - 2012.07.24,Tue



もう会期は終わってしまっているので、タイミングを逃した記事でたいへん申し訳ないのですが…
西荻窪の『GALLERY みずのそら』へ行ってきました。

拝見したのは、

2012/07/07(土)~2012/07/15(日) 
「cohako (古道具)× 島田 篤(陶)」

という展示。

当店、小星が店舗工事でお世話になった、チバ・シティの古道具店兼大工さんの cohako さんと、岐阜多治見在住の陶芸家、島田篤さんのコラボ企画でした。

島田さんはイタリアでの作家活動を経て、その経験を活かした作品づくりをされている方で、たまたま展示最終日ということで在廊されており、いろいろなお話を伺えて楽しかったです。
ヨーロッパのデザインや感性を思わせる、原色の赤や黄色の釉を使ったオブジェや、存在感のある真っ黒なやきものなど、とても印象深かったです。真鍮や銅などの板を使った彫金で(やきものでも)、アクセサリーなども作っておいででした。そのチャーミングなかたちにやられ、ひとつ購入してしまいました。

cohakoさんの古道具も、たんに作品を飾る什器としてではなく、島田さんのオブジェや器と呼応して、ひとつの世界観をつくる装置のような役目を果たしていました。作品のじゃまをせず、でもしっかりとcohakoのスタイルを感じさせる古道具の選択と配置はさすがです。作家と古道具の双方が響き合い紡がれた、胸にきゅんときてどこか懐かしい、それでいて見覚えのない、新鮮で不思議な世界。
ここまで書いて写真がないというのもまた、申し訳のない話ですが…そこはやはり、空間を体験するにしくはないのです、ということで。

みずのそらさんにはカフェが併設されており、いただいたあゆみ食堂さんのかき氷が、もう。
それはそれはたまらん美味しさでした(写真)。たしか甘夏ローズマリーというお品で、正直今までかき氷食べてそんなおいしかった記憶もないしィ、みたいな僕の貧弱で恥知らずなかき氷観を、根底から覆してくれたひと品です。食べ物にあんなに心動かされたのは、久しぶりでした。できればもう一度お会いして、挨拶もそこそこに頭から食べちゃいたい、そんなかき氷でした。

みずのそらさんへは初めて伺ったのですが、通りから見てまず目に入るのが、名前の通りに空を映し出す、水の張られた中庭です。壁を挟んで建物のなか、展示のギャラリースペースがあります。床面から腰ほどの高さに抑えられた窓から差し込む光で、ギャラリーは柔らかな明るさに満ちています。
カフェスペースに足を踏み入れれば、ガラス張りの扉の向こう側に、先ほどの中庭、その奥行きが一望できるようになっています。閉じられた心地よさと、不思議な開放感が共存して、と、なんでこうした描写を続けているかというと、こういう完成度の高い、美しい空間を、僕も作りたかった!もっと早くにお邪魔して、店作りの、参考にさせていただきたかった…んだんだん!ギリギリギリギリ。
そんな地団駄と歯ぎしりの代わりに、こう、書かざるを得ないような心境なんですね。
とても、美しい空間です。

心に栄養が足りないとき、また是非足を運ばせていただきたいお店でした。
8月には例年で夜限定の『鉱物Bar』というイベントもされているそうで、たしかに、夜もまた綺麗なんだろうな、と楽しく想像してしまいました。


ギャラリーみずのそら
http://www.mizunosora.com/index.html

cohako
http://cohako.com/

島田篤さん参考ページ
『ARTS&CRAFT 静岡手創り市』HP中の1ページ(作家さん紹介二段目)




























Posted by Path, kobosi - 2012.06.01,Fri




有名な松本クラフトフェアに(初めて)行ってきました。

二日目の日曜日に行ったのですが、フェアはやっぱり初日が良さそうですね。
うつわの在庫はたくさんあるし、二日目とは会場の活気が違いそうです。

でもお約束していた作家さん達ともお会いできたし、何より、こんなにたくさんの手工芸品に出会える機会はそうありません。

五月の光あふれる森の中。
いろんなうつわがあり、作家さんがいて、クラフトを楽しむお客さんがいて。
ぐったりしてる、凛としている、ゆるく佇んでいる、
人もうつわも、本当にさまざまでした。

みたいなことをぼんやりと思いながら、足と頭はフル回転です。
余りにも広い会場。ひと、ひと、モノのにぎわい。
買ってしゃべって移動して、手押し車をハンドリン。
その忙しさに、乗り物酔いならぬヤキモノ酔いしました、私。

終わり頃には雨も降り出し、あわただしくテントが畳まれていきました。
駅近くの駐車場までの帰り道を歩きながら、こんどはもう少しゆっくり来たいなあと思いました。

朝、じつは寝坊しちゃって。
高速とばして来たら、松本インター降りたところで車から煙が出てきて。
廃車になってしまい。うぅ。

でもすごく楽しかったです!また来よう。
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我孫子市のパン屋 「Path」 、 うつわと喫茶の店 「小星」 の日記です。
自己紹介:
 □ ご連絡は kobosi.pu@gmail.com まで。
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